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▼ 和歌山県和歌山市n・kさんの住宅購入相談

和歌山県和歌山市n・kさん(30代)のお悩み

ハウスメーカーの担当者は、「みんなこれぐらいの金額は払っているので大丈夫です。」というけれど、本当に住宅ローンを支払っていけるのか不安。

相談の経緯

和歌山市で行った住宅購入者向けセミナーに参加され、返済計画に不安を感じ相談に来られました。

相談のポイント

子供は2人希望ですが、奥さんがあまり収入を得られないのが問題と言えました。
今後の生活水準が上がってしまうと、教育費がかかってくる時期に住宅ローンの支払いと教育費で家計を圧迫してしまう可能性があるので注意が必要でした。
大学に進学する必要性を感じていないとのことだったので、子供が大学に進学する場合の教育費は奨学金でまかなうこととしました。ただし、受験費用は奨学金では払えないので支出としてシミュレーションしました。

相談結果

世帯年収が比較的少ないので、家を購入する条件として「子供の大学費用は奨学金を活用すること」「家の価格の1割の頭金を入れること」「生活水準をあまり上げないこと」を挙げ、納得していただいた。

コメント

条件が厳しくなってしまいましたが、無理なく返済するためにはどうしても必要でした。ハウスメーカーの「大丈夫。」は、根拠がないので、あまり参考にならないことが改めてわかりました。

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