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中古住宅を購入後にリフォームする場合に知っておきたいこと

柴垣FP事務所 柴垣和哉

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 空き家問題。

 

この業界にいると、このキーワードは

今後ますます重要になってくると感じます。

 

すでにこの問題を解決しようと

全国的にも移住促進など色々な動きが出てきています。

 

 

和歌山でもその風潮は感じられます。

 

私の周りにも空き家対策のための活動をされている方はいますし、

和歌山県の各役所でもどうにか空き家を減らそうと対策を練っています。

 

Facebookでも見かけますが、

色々なところで空き家対策を考えるためのイベントが開催されているみたいです。

 

 

和歌山県では全国的にも

特に空き家が多い県なのでそういった活動は大事です。

 

個人的にも和歌山で家を購入される方は

土地から購入される方が多いのですが、

なかなか土地が見つからないといったこともありますので、

このように中古住宅市場が活性化し、

空き家を活用できる様になるのは家の購入を考えている方からしても

ウェルカムじゃないかと思います。

 

 

中古住宅ならではの制度

 

 

実際にご相談者の中には、新築住宅を購入するよりも、

中古住宅を購入し、その中古住宅をリフォームした方が

トータルの金額では安くなるのではないかと思い、

中古住宅の購入も検討されている方もいらっしゃいます。

 

確かに物件によっては安くなる可能性がありますので、

検討の余地は十分あります。

(物件によってはリフォーム費用が高くなり、

新築を購入するよりも高くついてしまう可能性もありますが・・・。)

 

 

そして、国としても

中古住宅の流通を促進させることができれば、

空き家対策にもなるので色々な制度や補助金などを設けています。

 

・フラット35 リノベ

 

・長期優良住宅化リフォーム推進事業

 

・住宅耐震改修工事費補助金制度

 

・ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業(ZEH 

 

など。

 

適用される基準はそれぞれ違いますが、

活用することで補助金が受けられたり、

支払うお金が少なくなったりします。

 

 

この中の「フラット35リノベ」であれば、

省エネ性や耐震性などでいずれかの基準を満たすリフォームを行った場合、

長期固定金利型の住宅ローンであるフラット35の借入金利が

最長で当初10年間、年0.6%下がることになります。

 

 

例えば、土地建物、リフォーム工事合わせて

3000万円の住宅ローンを35年間借り入れた場合ですと、

当初の10年間の金利は

 

0.46%(融資率9割以下、201610月の金利)

 

になります。

 

35年間で考えると、支払う利息が

 

180万円

 

変わる計算になります。

 

このようにその他の制度でも

100万円、200万円得する場合があります。

 

 

せっかく国がこういった制度を用意してくれているので、

中古住宅を買って、リフォームしようと考えている方は

活用しない手はないですね。

 

 

ただし、業者との契約前に申請を行い、

証明を受けておかないと適用されない場合もあります。

 

また、適用基準もそれぞれ違っていて複雑なので

業者との打ち合わせは契約前にしっかりとしておく必要がありますね。

 

 

 

 

 

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