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中古住宅市場に注目!?

From柴垣和哉@柴垣FP事務所

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あなたはレストランなどで注文するメニューを

決めるのに時間がかかる派ですか?

 

それともすぐに決めることができる派ですか?

 

 

ちなみに、私は時間がかかる派です…。

 

 

ビジネス書やネットの記事などで、

「決断が早い人の方がビジネスで成功しやすい」

とか書かれていたりするので、

なんとか早めにメニューを決めようとはするのですが…

 

 

色々と想像しちゃうんですよね。

 

これも美味しそう、これも食べてみたい、って。

 

選択肢が多いと悩んでしまいます…。

 

 

まあ、レストランとかチェーン店とかであれば、

値段は千円程度ですので、

選んだメニューに満足できなくても

そこまで大きな後悔にはならないですけどね。

 

 

ちなみに、この選択肢が多いという点では、

家を建てる時も同じです。

 

 

土地から購入して家を建てる場合、

 

まずは、不動産業者に土地探しを

お願いしなければいけません。

 

不動産業者はいっぱいあるので、

そこから一つの業者さんを選びます。

 

そして、施工会社も決めないといけません。

 

まず、施工会社を大手のハウスメーカー、

地元のハウスメーカー、

工務店、建築事務所のうちどこに頼むのか悩みます。

 

そして、住宅ローンは

どこから借入れするのかも悩むことになります。

 

 

他には、新築で建てるのか

中古住宅を購入するのかという

選択肢もあります。

 

今は中古住宅より

新築で家を建てる方が多いですが、

今後はこの中古住宅を購入することも

悩みの種になるかもしれません。

 

新築を購入するか

中古住宅購入後にリフォームするのか

 

という感じに。

 

 

住宅の選択肢がもっと広がる?

 

 

今、日本では空き家が増えてきていて、

今後も空き家の数は増え続けるというのは

あなたもご存知だと思います。

 

この空き家問題を解消するため

今、政府はなんとか日本の中古市場を

活性化しようと躍起になっています。

 

そこで政府は、2025年までに

日本の中古住宅の市場規模を4兆円から

8兆円の2倍にするという方針を出しました。

 

日本の中古住宅市場の規模は、

他国に比べて非常に小さいです。

 

住宅流通量に占める

日本の中古住宅市場の規模は15%ですが、

これはアメリカの83%、イギリスの87%など

世界の国と比べても低い数字です。

 

この差を少しでも埋めるために

政府は中古住宅市場を活性化させようとしています。

 

 

政府主導で中古住宅市場を

活性化しようとしているということは、

中古住宅を購入するのに

安心となるような制度やお得な制度が

今後もどんどん出てくることになることが予想できます。

 

現時点でも、中古住宅を購入し

「良い」家にリフォームした場合に、

住宅ローン金利を割引いてくれたり、

補助金がもらえる制度もあります。

 

ただし、中古住宅は

品質に不安があったり、

古くて汚いとか、

今までのリフォーム履歴がわからない

とか、その物件の情報が分かりづらいので、

一般的に中古住宅は敬遠されがちです。

 

 

ですので、その点を考慮し、政府は

一定の基準を満たした中古住宅には

「認定マーク」を与える等を検討しているようです。

 

国がお墨付きを与えることで

一般の方が買いやすくするためですね。

 

このように中古住宅に関して、

今後は中古住宅が買いやすくなるための制度が

どんどん出てくると予想されます。

 

もしあなたが中古住宅を買うことや

買った後に、リフォームすることを

検討されているのでしたら

こういった制度には日頃から

アンテナを張っておくことをおススメします。

 

 

 

 

 

 

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