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住宅ローンを借りる年齢で老後が決まる

From:柴垣和哉@和歌山家づくりのお金相談センター

 

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住宅購入専門ファイナンシャルプランナーの柴垣です。 

あなたはいつごろ家が欲しいですか?

「子供が幼稚園に通い始めたら」

「子供が小学校に上がるまでには」

2人目の子供が産まれてから」

など、なんとなくいつ頃までには

家が欲しいというイメージはあるかと思います。

 

さて、その時あなたは何歳でしょうか?

 

年齢によって家の予算が大きく変わります。

いくら子供の年齢が同じ、

年収も支出もだいたい同じぐらいの家庭であっても

住宅ローンを契約する人の年齢が違うと

無理なく返済できる住宅予算は

大きく変わってきます。

 

家を買う方のほとんどの家庭では

子供がまだ小さいと思います。

すると、家を買って10年後ぐらいから

教育費がかかり始めます。

 

そして、子供が独立する年齢まで

思うように貯金ができません。

まとまった貯金ができるのは

子供が独立してから定年までの間です。

 

つまり、子供が独立してから定年までに

どれだけお金を貯めることができるかで

老後の生活が変わってくるのです。

 

 

定年間際をイメージする

 

 

例えば、小さい子供がいる30歳の人と

40歳の人で比べてみると、

30歳の人の場合、子供が独立する頃の年齢は

50歳前後になるので50歳から定年までの

10年〜15年間、お金を貯める期間が

あることになります。

 

一方、40歳の人の場合だと、

子供が独立する頃には60歳前後になっています。

 

ということは定年までに

数年あるかないかになってしまうので、

お金を貯める期間が少なくなってしまい、

子供が独立してからでは老後資金を準備しにくいわけです。

 

このようにお金を貯めやすい期間が

少ないとなると、

何か対応しておかなくては

いけないことになりますね。

 

例えば、毎月の生活費を抑えたり、

無駄な出費をしないようにしたりする。

あなたが

「今でさえ節約してるのに、

これ以上節約するのは無理!」

と思われるのであれば、

家の予算を下げることも

考えなければいけません。

 

実際に、私の元に相談に来られる

40歳前後で家の購入を考えている方には、

年収が同じ30歳ぐらいの方に比べて

数百万円低い予算を提案することがほとんどです。

 

このように、お金を貯める期間が

どのくらいあるのかをイメージしておかないと、

定年間際になってお金を貯める期間が

少ないことに気付き、

ずっとお金のことを心配しながら

生きていくことになってしまう

可能性もあります。

 

ですので、もしあなたが

 

「定年間際になってまで

お金のことを心配したくない。」

 

「老後はそれまでにできなかったことをする

時間を作ってゆっくりしたい。」

 

という考えをお持ちなのであれば、

家を購入するタイミングで

1度じっくり考えてみることをお勧めします。

 

和歌山家づくりのお金相談センターでは

そういった方の無理なく返済できる住宅予算を

お伝えする相談をお受けしていますので、

お気軽にお問い合わせくださいね。

 

 

 

 

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