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家を買ってもお金が貯まるようにするには?

柴垣FP事務所 柴垣和哉

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「お金ってなかなか貯まらないんですよね~」

 

ご相談をお受けする方の中には、こう言われる方がいらっしゃいます。

確かに、お金って気がついたらいつの間にかなくなっていたりします。

 

もちろんそれは自分が使っているからなんですが、

「あれ?今月こんなに使ってたんや。」

って後で気づくことがあります。

 

お金を貯めれるか貯めれないかについて言えば、

年収が高いか低いかはそこまで関係ない気がします。

 

年収が1000万円以上ある方でも、

貯金がたまっていない方もいらっしゃいます。

 

過去に、上場企業に勤めている年収1000万円ある

50歳の方からのご相談がありました。

 

「今、50歳で小さい子供が2人います。

今後教育費がかかることを考えたら

老後資金に不安を感じてきました。

貯金が100万円しかないです。

どうすればいいでしょうか?」

 

という内容でした。

これを聞いたときは

 

50歳で気づいても遅いわ。」

 

って思っちゃいましたね…。

 

この方は住宅ローンの借り換えや生命保険の見直しなどで

対応しましたが、このように年収が高くても

貯金ができていない方は実際に多くいらっしゃいます。

 

一方、年収300万円ほどの30代の方で、

毎月コツコツと貯めていて、

貯金が2000万円ある方もいらっしゃいました。

(この方は家の頭金を十分準備できました。)

 

 

このように、収入に関係なく

確実に毎月コツコツと貯金ができている方

もいるわけですね。

 

 

お金を貯めれる人と貯めれない人の違い

 

 

お金を貯めることができる方に共通することとしては、

 

「毎月いくら貯蓄するか決めていて、それを確実に実行している」

 

ことだと感じます。

 

「毎月5万円貯蓄すると決めていて、

給料が入るたびに5万円を定期預金に預ける」

 

「毎月の生活費は旦那さんの給料でまかない、

奥さんの給料は貯金に回す」

 

みたいな感じですね。

 

でも多くの方は、

これがなかなかできなかったりします。

 

では、こういったことができない方の場合に

どうすればいいかというと、それは、

「確実に貯金できる仕組みを作ってしまう」

ことだと思います。

 

一般的に言われる方法としては、

「先取り貯蓄」と呼ばれるものです。

 

毎月の給料が入ったら決められた金額が

給料振込口座から自動的に

引き落とされるようにしておくことですね。

 

多くの方は、毎月の給料が入ったら

そこから毎月の支出を払い、

残った金額を貯金に回す方法を取っています。

 

そうすると、

 

「今月は5万円貯蓄できたけれど、

先月は2万円しか貯金できなかった」

 

「今月は支出が多かったので、

貯金を取り崩さないといけない」

 

といったことになり、

なぜかいつまでたってもお金が貯まらない

ということになってしまいかねません。

 

あなたもこんな経験ありませんか?

 

 

なお、先取り貯蓄を行うには、

銀行の積立貯金や積立て保険(学資保険)などを

活用する方法があります。

 

ちなみに、学資保険は

「低金利の今はあまり増えないからダメ」

と言っている専門家もいます。

 

もちろん、戻ってくるお金は多いに越したことはないですが、

個人的には子供の教育費を「確実に」貯める方法として

学資保険を活用することはアリだと思っています。

 

家を買ってもお金が貯まる家計にするには、

「無理なく返済できる住宅購入予算」が重要なのはもちろんですが、

このように確実に貯めれる仕組みを作ることも重要だと言えますね。

 

 

 

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