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フィンテックの波が住宅業界にも!

from:柴垣FP事務所@柴垣和哉

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フィンテック。

 

今、金融業界で注目されている言葉です。

 

フィンテックは金融を意味するファイナンスと

科学技術を意味するテクノロジーを合わせた造語です。

 

つまり、お金に関することについて

テクノロジーを使って便利にしようということ。

 

一般的には、おサイフ携帯や家計簿アプリが有名ですね。

 

他にも最近では、

じぶん銀行がカードではなく

スマホアプリでセブン銀行ATM

入出金が可能になるサービスを始めると発表したり、

マクドナルドでクレジットカードが使えるようになった

などフィンテック関連のサービスが出てきています。

 

あとデビットカードのCM

頻繁に目にする機会が増えました。

 

女優の上戸彩が出てるCMですね。

 

ちなみに、デビットカードは

クレジットカードのようにカードを提示するだけで

支払いが完了するカードです。

 

クレジットカードと違うのは、

カードで支払った代金の

引き落とされる時期が違うことです。

 

クレジットカードは、購入した次の月もしくは2ヶ月後に

銀行口座から代金が引き落としされますが、

デビットカードは購入した時点で、

すぐにその代金が指定した銀行口座から引き落としされます。

 

つまり、デビットカードは購入してから支払いまでの

タイムラグがないんですね。

 

タイムラグがないので、

 

「そういえば、今月カードの支払い多いんやった…。」

 

と引き落としされるのを忘れていて、

 

「今月は貯金を取り崩さないとやっていけない!」

 

ってことがなくなるかもしれません。

 

 

とにかく、今後もこのように現金を持たなくても、

ものを購入できるような環境になっていくでしょうね。

 

 

住宅ローンもフィンテック!

 

 

実はこのフィンテックの波は

住宅ローンにも来ています。

 

 

先日、三菱東京UFJ銀行が

住宅ローンの新規契約で、署名や実印の代わりに

マイナンバーカードを使えるようにすると発表しました。

 

マイナンバーカードがあれば

自宅のパソコンで契約を完了できるようです。

 

三菱東京UFJ銀行ではこのサービスを

20174月の下旬から始めるとのこと。

 

これによりどういったメリットが出るのかというと、

住宅ローンを借入れる際の書面での契約時に必要になる

印紙税を払う必要がなくなります。

 

さらに契約時の銀行への書類提出や

わざわざ平日に銀行に出向く必要がなくなります。

 

ちなみに、印紙税はある一定金額以上の

契約を書面で結ぶ場合に必要な税金です。

(印紙税は住宅ローンの借入金額が

1000万円超5000万円以下であれば、

2万円必要です。)

 

  

これによって節約できる金額はそこまで大きくはないですが、

これから家を買おうと考えられている方は

今後も色々なサービスが出てくると思いますので

便利でなおかつ、お金を節約できるような情報には

常にアンテナを張っておいてくださいね。

 

 

知っているのと知らないのとでは

支払う金額が大きく変わってしまう

可能性もありますので。

 

 

 

 

 

 

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