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簡単に専門的な知識を得る方法

From:柴垣和哉@和歌山家づくりのお金相談センター

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今私はボルダリングにハマっています。

 

ボルダリングというのは、

高さ3〜5メートルの壁についている

突起物(ホールド)を使ってゴールまで 登っていくスポーツです。

 

あんまり知られていない スポーツですが、

2020年のオリンピック種目に 決まってから知名度が増しました。

 

和歌山ではそのボルダリングジムが 4つあります。

 

私は、週2日ぐらいの頻度で

岩出市にあるボルダリングジム に行っています。

 

ボルダリングは日頃使わない

指や腕、背中の筋肉を使います。

 

日頃使わない筋肉を使うので、

ボルダリングをやっている人は 

結構な割合でどこかを痛めています。

 

ボルダリングは全体重を 指や腕で支えるので、

指であったり、二の腕、

肩、手首などを痛めやすいスポーツです。 

 

私も例に漏れず、 最近右手の薬指を痛めました。

 

車のハンドルを握るだけでも

少し痛む感じでした。

 

そこで、指の痛みを なんとかしたいので、

病院や整体を探しました。

 

普通の病院や整骨院では、 湿布をくれて、

「痛みがなくなるまで

安静にしてください」

と言われるのがオチなので、

ボルダリングを知っていそうな ところを探しました。

 

すると、奈良県に ボルダリング経験がある先生が

やっている整骨院を見つけたので、

そこで治療をしてもらいました。

 

その先生はボルダリングに詳しいので、

なぜこの指が痛くなるのか、

身体の構造から説明してくれて、

正しい身体の使い方も教えてくれました。

 

だいたい3週間ぐらいで 痛みがなくなると言われていて、

実際、その通り3週間で 痛みがなくなりました。

 

 

専門家の力

 

 

もし私がボルダリングを

詳しく知らない整骨院に

行っていたら 指の痛みは今も

続いていたと思います。

 

さすが専門家の知識は違います。

知らないことは専門家に相談するのが

一番だと思いました。

 

 

実はこれって家づくりに関しても

言えることだったりします。

 

家を建てる場合には、

家について詳しい建築士の人や

家の色々な情報に精通している

優秀な担当者に相談した方が、

より具体的に説明してくれますし、

親身になってくれるので

家づくりで後悔しにくくなります。

 

また、いくらの家にすれば、

無理なく返済できるかを知りたかったら、

お金のプロである

ファイナンシャルプランナーに

相談することで、明確になります。

 

銀行や保険会社の人や住宅会社の人で

ファイナンシャルプランナーを 名乗っていても、

その人は 保険や金融商品を

「販売するプロ」

ではあるかもしれませんが、

「相談を受けるプロ」

ではありません。

 

そういう人たちは

実際に身の丈以上の 家を買ってしまって、

お金に困っている人の 相談を受けたことは

ほとんどないと思います。

 

家を買う前と買った後で

家計がどうなっていくかを

把握できていないのにする

アドバイスはちょっと

無責任な気がしてしまいます…。

 

ですので、家づくりについても、

無理なく返済できる 住宅予算についても、

なるべくその専門家に

相談することをお勧めします。

 

そうすることで、 あなたが知らない

専門的な知識を得ることができます。

 

また、相談する相手は 専門家の中でも

なるべく中立の立場から

アドバイスしてくれる人を

見つけてください。

 

物事には良い面も悪い面もあるので、

どちらも知っておく必要がありますからね。

 

 

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