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理想の生活から家を考える

From:柴垣和哉@和歌山家づくりのお金相談センター

 

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住宅購入専門ファイナンシャルプランナーの柴垣です。

 

GWも終わりましたね。

ゆっくりできましたか?

 

私はGWはゆっくりする時間が

けっこうあったので、

色々考える時間にもなりました。

 

自分は将来どういう生活が

理想なんかなぁって考えてみました。

 

あなたには、これからの人生において

こんな生活が理想ってありますか?

10年後、20年後にどうしていたいですか?

 

ちなみに、私はこのファイナンシャルプランナーの

仕事はお客さんから感謝してもらえる仕事なので、

定年後も続けていけたらいいなぁ

と思いますし、仕事ばかりの人生ではなく

休みを比較的コントロールできるように

仕事とプライベートも充実した

生活が理想だと思いました。

 

海外に住みたいとか、

セミリタイアしたいとか

っていう方もいますが、

私は今のところそういう

考えはないですね。

 

海外は一度(メキシコに2年ぐらいですが)

住んだ経験から、圧倒的に

日本の方が暮らしやすいですし、

多趣味ではないので

セミリタイアしてもやることがなくて、

暇そうなので。笑

 

だから、今はそういう理想があります。

 

 

理想をイメージする

 

 

あなたにも色々こうしたい、

ああしたいっていうのが

あるのではないでしょうか?

 

そんな大きなことでなくても、

「家族との時間を大切にしたい」

「定年前にお金のことで

不安になりたくない」

「子供には受けたい教育を

受けさせてあげたい」

「できればあんまり働きたくない」

 

など、ちょっとした

イメージ程度でもいいので、

家を買う前にどういった生活が

理想なのかイメージしてから

どのくらいの家にするのか

考えてほしいと思います。

それを考えるのは

家を買ってからでは遅いです。

だって30年とか35年の

住宅ローンは待ってくれないですからね。

 

途中で理想を見つけても、

 

「住宅ローンもあるし、子供の教育費もあるしなぁ」

 

ってお金のことに

目がいってしまうかもしれません。

 

だいたい世帯年収700万円とか

800万円ぐらいないと、

子供2人を私立の高校、大学に行かせて、

土地と建物で3000万円の家を

買うような生活の実現は

難しいですからね。

 

主婦の方でも

 

「子供が私立に行くことになったら

働けばいいんでしょ。」

 

と思っている方は

結構いるみたいですが、

いざ働くにしてもいきなり

正社員は難しい部分がありますし、

パートだったとしたら思った通りに

働けなかったり扶養を抜けないぐらいでは

あまり収入は増えません。

また、扶養を抜けると

社会保険料の支払いが増えるので

手取りは減ってしまいます。

 

だから、子供が1人ならギリギリ

なんとかなっても子供2人の

教育費の支払いとなると

それをカバーするのはかなり難しいです。

 

理想の生活全てを実現するのは

簡単ではないですが、

どのくらいのお金の準備が必要かわかれば、

どのくらいの家にした方が

いいのかもわかってきます。

 

思い切って家を買う前に

あなたが思う理想の生活を

イメージしてみて下さい。

 

人生には、

「こんなはずじゃなかった!」

っていうこと意外と多いですからね。

 

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