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住宅ローン金利が上昇。

From:柴垣FP事務所@柴垣和哉

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今月は、先月に比べて

住宅ローン金利が上がりました。

 

 

金融機関は毎月

その月の住宅ローン金利を発表します。

 

今月はほとんどの金融機関で

住宅ローン金利が上昇。

 

10年固定型の住宅ローンなどの

固定金利型の住宅ローン金利は長期金利をもとに

各金融機関が毎月決めることになっています。

 

 

10年固定金利の最優遇金利を

メガバンクの三菱東京UFJや三井住友銀行は

0.05%引き上げています。

 

みずほ銀行は先月の金利を据え置いています。

 

さらに、最近では、アメリカの中央銀行が

今年中に再度利上げをするのではないかと言われています。

 

もし実際に、アメリカが利上げをすると、

アメリカの金利が上がることになるので、

それにつられて日本の長期金利も

上がることが予想されています。

 

 

となると、10年など固定型の住宅ローン金利も

今後上がってしまうことが予想されます。

 

 

一方、変動金利型の住宅ローンの方は、

あまり変わらないでしょう。

 

変動金利は世の中の金利が

上昇すれば、それに比例して

住宅ローン金利も上昇します。

 

ですので、今後世の中の金利が

上昇するのであれば、

その時に住宅ローンを借りている方の

金利を上げればいいだけなので、

別に今、金利を上げなくても

金融機関からするとリスクはない

というのもその理由です。

 

 

固定金利型の住宅ローンは、

一定期間金利を固定するので、

世の中の金利が上昇してしまうと、

金融機関は、

 

「世の中の金利よりも

低い金利で貸出しをしてしまっている」

 

ことになり、お金を有効に使えていないことになります。

 

金融機関からすると、

もったいないことをしている事になるので、

金利が固定されるタイプの住宅ローンの金利は

世の中の金利の動向に応じて

常に上げたり下げたりする必要があるのです。

 

 

住宅ローン金利は上がることを前提に

 

 

こういった、世の中の金利や

金融機関の事情もありますが、

どちらにしろ、今後2030年を考えれば

金利は上昇することを前提にして

住宅ローンを組んでほしいと思います。

 

 

例えば、10年後、20年後、

住宅ローンの金利が上がり、

毎月の住宅ローンの返済額が増えたとしても、

 

あなたは

 

今と同じ立派な車を買える余裕がありそうですか?

 

子どもが私立大学に進学したら学費払えそうですか?

 

子どもが下宿することになったらどうしますか?

 

老後資金は充分に貯まっていそうですか?

 

 

20年後、30年後のあなたの貯蓄残高が

このように赤字になってしまいませんか?

 

貯蓄残高 

 

 

 

 

 

将来の貯蓄額。

できればこうなっていたいですよね?

 

 貯蓄残高

 

 

 

 

 

 

このように、将来の貯蓄残高の

予想ができて初めて

住宅ローンの金利タイプは

どれにすればいいのか

分かるのではないでしょうか?

 

 

住宅ローン金利について言えば、

これから金利は上昇していくんだ

ということを前提にして

慎重にじっくりと考えてほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

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