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家づくりで価格が安くなるもの

From: 和歌山家づくりのお金相談センター(柴垣FP事務所)@柴垣和哉

 

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先日アマゾンの

プライム会員向けセール、

「アマゾンプライムデー」

が行われていました。

 

 

アマゾンプライムデーは

全世界で数十万種類以上の商品を

特別価格でアマゾンプライム会員に

提供するというものです。

 

どんな商品が安くなっているのか

気になったので見てみると、

ノートパソコンが30%オフ、

電子書籍Kindleが半額、

高級イヤホンが半額以下、

ブランド物のバッグも半額以下など

色々な商品がバカみたいに

安くなってました。

 

 

でも個人的に欲しい物はなかったですし、

プライム会員でもないので

今回は何も買いませんでした。

 

ただ、もし欲しい物が安くなっていたら、

間違いなく「買い」だったでしょうね。

 

 

さて、家づくりにおいて

こんな感じに価格が

下がるものがあります。

 

 

それは、土地の価格です。

 

 

アマゾンプライムデーでの割引は

高くても数万円。

 

ですが、土地の場合には

100万円以上の割引も

夢じゃありません。

 

しかし、ただ単に不動産業者に

「この土地の価格、安くなりませんか?」

と聞いても、それだけで簡単に

価格を下げてくれるわけではありません。

 

土地の価格を下げてもらうには、

それなりの理由が必要になります。

 

 

土地の価格が下がる理由

 

 

例えば、

 

【前面道路から水道管やガス管が引き込まれていない。】

 

水道管やガス管が引き込まれていないと、

追加で工事費用がかかるので

値引き交渉の材料になります。

 

 

【土地が変形している。】

 

土地が台形など変わった形であれば、

家を建てづらい場合があるので

これも値引き交渉の材料になります。

 

 

【地盤改良が必要な土地】

家を建てるにしては、地盤が緩い土地があります。

その場合は、地盤改良の工事費用がかかるので

値引き交渉に使えます。

 

 

【長い間売れていない土地】

 

長い間売れていない土地は

売主が早く売りたいと思っているケースがあるので

値下げに応じてくれやすいです。

 

 

あと、私は希望した方に

知り合いの不動産業者を

紹介することもあるのですが、

知り合いの不動産業者が扱っている土地などで

交渉材料がありそうなら

売主に値引き交渉をしてもらうように

お願いしたりします。

 

基本的に不動産業者は

土地が高く売れれば売れるほど、

それに応じた手数料を受け取れるので、

値段を下げることを

あまりいい風には感じません。

 

しかし、知り合いの不動産業者なので

その辺りはある程度協力的に

なってくれる場合があります。

 

価格が下がるのであれば、

それに越したことはないと思います。

 

 

ですので、あなたが土地から購入する場合には

全て不動産業者に任せるのではなく

土地の価格を下げる材料があるかどうか

気にしてみてくださいね。

 

 

 

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