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家を買う前に生命保険を見直してはいけないのは、なぜ?

From:柴垣和哉@和歌山家づくりのお金相談センター

 

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住宅購入専門ファイナンシャルプランナーの柴垣です。

 

あなたは今までに

保険を見直したことがありますか?

 

一度職場で勧誘されたり、

知り合いに紹介された保険の営業マンや

保険ショップなどから勧められた

保険に加入すると、それ以降

何かきっかけがない限り自分から

保険を見直しする方は正直多くないです。

 

もしあなたのだいぶ前に加入した保険が

そのままで、まだ保険を見直したことがない場合は、

見直すきっかけにしてほしい

タイミングがあります。

 

 

それは、家を買うとき、もしくは買った後です。

 

 

なぜかというと、住宅ローンを組む時には

「団体信用生命保険」

に入ることが前提になっているのが基本です。

俗に言う、団信です。

 

団信は、契約者に万が一のことがあった時に

住宅ローンが残っていれば、

その残りのローン金額が

チャラになる保険です。

 

毎月の住宅ローンの支払いが

丸々なくなることになります。

 

住宅ローンを借りる方は、

この団信に加入するので

その分必要な死亡保障を

減らすことが可能になります。

 

そうすると、今加入している保険では

保障が過剰になっている

可能性があるのです。

保険料の節約が可能になるわけですね。

 

 

団信の種類は豊富

 

 

また、団信には色々な特約が

付いたものがあります。

 

最近はどこの金融機関でも

金利はそんなに変わらないので、

この団信のレパートリーを増やしたり、

他の金融機関が扱っていないものを

扱ったりして他の金融機関との

差別化を図っています。

 

例えば、ガン、脳卒中、心筋梗塞になり、

決められた状態になると

それ以降の住宅ローンがチャラになる

三大疾病保障特約付き団信や

三大疾病にプラスして4つの生活習慣病

(高血圧性疾患・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変)

への保障が特約としてついた

団信などがあります。

 

通常の団信は住宅ローンの金利に

上乗せする必要はありませんが、

こういった特約が付いた団信は

住宅ローンの金利に0.3%とか0.25%とかの

金利が上乗せされます。

 

無料ではないので、

特約をつけるかどうかは

慎重に考えないといけません。

 

特約をつけた方がいいのか、

つけなくてもいいのかは

あなたが加入している保険の内容や、

住宅ローンが今後の家計に与える影響、

家を買った後も貯金が

順調にできる見込みがあるのかなど、

色々なことを考慮した上で

決める必要があります。

 

じゃないと万が一の保障のためにばかり

お金を使ってしまうことになり、

子供の教育費が必要な時に

準備できなかったり、

老後資金を十分に準備できなかったりするなど、

大事な時にお金が足りない

ってことになりかねません。

 

家を買う時はまだ子供が小さいので、

住宅ローンを借りてもそんなに

家計がカツカツになることは少ないです。

(子供がまだ小さいのに、

住宅ローンの支払いが厳しい家計は大問題です…。)

 

家を買う前だと必要な保障が

はっきりしないので、

家計にもっと余裕を持たせるためにも

家を買う時に生命保険を

効率よく見直すようにしてください。

 

 

 

 

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