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共働きのリスクとは?

From:柴垣和哉@和歌山家づくりのお金相談センター

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私のもとに住宅購入予算の

相談に来られる方は

専業主婦世帯よりも

共働き世帯の方が多いです。

 

当然の話ですが、

専業主婦世帯よりも共働き世帯の方が

提案する住宅の予算は高くなります。

 

その差はかなり大きいです。

 

資産状況、支出内容や

将来やりたいこと、

子供の教育プランの違い

などによっても違いますが

予算の差が1000万円ぐらい

出る場合もあります。

 

専業主婦だと、旦那さんの収入だけで

やりくりしなければなりません。

 

でも、共働きだと毎月の生活費を

片方の収入でやりくりし、

もう片方の収入はまるまる貯金に

回すことができている家庭もあるので、

それぐらい差が出るのは

おかしい話ではありません。

 

また、共働きだと育休や産休を

取れるので子育てしている間でも

給料を受け取ることができます。

 

だから、予算も大きな差が出ます。

 

 

しかし、こういった共働きの家庭には

大きなリスクがあります。

 

 

共働きのリスクとは

 

 

それは、奥さんの負担が

増えてしまうリスクです。

 

家事や育児は奥さんが

メインでされている家庭が

多いと思います。

 

その奥さんが

正社員として働きに出ると

仕事をして家に帰ってきて、

家事育児をメインでやる

という生活になります。

 

もちろん旦那さんも家事や育児を

手伝ってはいるでしょうが、

メインでやっているのは

奥さんではないでしょうか。

 

では、働いてる奥さんが

家事や育児をメインでやる

生活が続くとどうなるか。

 

 

場合によっては、

奥さんの毎日に

余裕がなくなり、

夫婦喧嘩が増えてしまい

家庭内の雰囲気が

悪くなったりします。

 

実際、共働き夫婦の

小さい子供がいる家庭で

家庭内の雰囲気が悪くなったから

奥さんが仕事を辞めたという

家庭もあります。

 

 

そうするとどうでしょうか。

 

共働きを前提にして

家のローンの返済計画を立てていて、

途中で奥さんが会社を辞めてしまうと

一気に返済計画が崩れてしまいます。

 

 

もちろん、会社を辞めるのが

悪いわけではありません。

 

ここで大事なのは

精神的な負担を考えずに

ローン計画を立ててしまうことです。

 

 

現状は家事育児をメインで

やられるのは奥さん

という家庭が多いので、

 

私は奥さんにとって

精神的に負担のない

働き方の収入を前提に

住宅購入予算を

提案するようにしています。

 

せっかく住み心地のいい家を買っても

その家の中の雰囲気が悪いと、

居心地が悪いだけですからね…。

 

 

なので、もしあなたが家庭の雰囲気を

大事にしたいのであれば、

家の予算はちょっと先の

将来をイメージしながら

決めるようにしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

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