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住宅会社選びで知っておきたいこと。

From:柴垣FP事務所@柴垣和哉

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最近は、新聞などのメディアで

銀行が金融商品販売を拡充させるという

ニュースをよく見聞きします。

 

銀行は主に預金者から預かったお金を

企業に貸し出してそこから利息収入を得る

ビジネスなので、企業にできるだけ多くの

お金を借りてほしいんですね。

 

しかし、最近ではその企業へのお金の貸し出しが伸びず、

さらに金利も高く設定できない状況なので、

利息の収入では稼げなくなってきています。

 

そこで、投資信託の販売などで

稼いでいこうという方向に舵をきっています。

 

まあ、銀行も決してボランティアではなく

商売ですので、稼がないといけません。

 

この現状を考えると、

今後、銀行はもっと投資信託の営業に

力を入れないといけないでしょうから、

お客さんよりも銀行の利益を

重視せざるを得なくなる気がします。

 

営業マンのノルマが

厳しくなりそうです。

 

ちなみに、絶対とは言い切れませんが、

かなりの確率で金融機関が儲かる商品というのは

お客さんにとって結構不利な商品だったりします。

 

私も証券会社に勤めていたときは、

お客さんの利益よりも

自社の利益を優先するような

会社の姿勢に納得がいきませんでした。

 

だから私は1年で証券会社をやめ、

お客さんの利益を重視するために

ファイナンシャルプランナーとして

独立することにした経緯があります。

 

会社で勤めていると難しいですが、

独立することで中立な立場から

お客さんにアドバイスできますからね。

 

ノルマがあるとお客さんの

利益だけを重視するのは難しいです。

 

不器用な私にとっては特にそうでした・・・。

 

 

もちろん、この営業マンへのノルマは

住宅会社でもあります。

 

 

売上重視の会社

 

 

住宅会社もやはり会社なので、

毎月必要な売上げは決まっていますし、

売上目標もあります。

 

売上目標があるのは

別におかしいことではないですが、

問題なのは売上最優先になっている

会社もあるということです。

 

そういう住宅会社の営業マンは

ノルマを達成することに必死です。

 

すると契約をすることが全て

ということになってもおかしくないです。

 

だから、契約する前はかなり親切ですが、

契約してからは

 

電話が通じないし、

折り返しの電話もない。

 

打ち合わせの日程が

担当者の都合で延期になり、

結局、打ち合わせが密にできない。

 

家に関しての希望がちゃんと伝わっていない。

 

など、クレームになっているケースもあるんですね。

 

一つ一つが些細なことでも

こういったことが何度も続くと、

信頼できなくなってしまいますよね。

 

 

家づくりの途中で

 

「この会社にはもう家づくりをお願いしたくない!」

 

と後悔しても遅いです・・・。

 

 

実際に家づくりの途中で

後悔してしまう方や

何百万円のお金を払ってでも

途中で住宅会社を変える方も

いらっしゃいます。

 

こういうこともあるので、

あなたが家を建てる際には

まず3社ぐらいの会社を選んで

その中から自分の理想をかなえてくれそうな

会社を1社絞るようにしてください。

 

 

家づくりを成功させるには

住宅会社選びは結構重要です。

 

 

 

 

 

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