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夫婦でお金の話をしよう

柴垣FP事務所 柴垣和哉

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私の仕事は、家を買おうとしている方の

子供の教育プランや将来の希望を考慮した上で、

その方が「無理なく返済していける住宅購入予算」を提案することです。

 

ですので、より正確な住宅購入予算を提案するためにも、

相談に来られる方の収入や日頃の支出、資産内容など

できるだけ詳細に家計状況をチェックさせてもらう必要があります。

 

この家計を管理する役割を担うのは、

奥さんであることがほとんどです。

 

たまに旦那さんが管理されているところも見かけますが、

ほとんどの家庭で奥さんが家計を管理しています。

 

一方、管理をしていない旦那さんの方は、

自分たちに今どのくらいの貯金があるかを知らない場合も多いです。

 

 

この夫婦の一方だけが家計を把握していて、

もう一方が全く家計を把握していない状態が続いていくと、

問題が出てくることがあります。

 

 

お金のことを話せない雰囲気に・・・

 

 

例えば、日頃家計を管理している奥さんが、

子供の教育費など将来のお金のことを考えた時に、

このままいくと子供にお金がかかる時期に

お金が足りなくなるかもしれないと思い、

旦那さんにお金の話を切り出してみると、

 

「もっと働けってことやろ?」

 

とか

 

「俺の稼ぎが少ないって言いたいんか?」

 

と全く聞く耳を持ってくれない旦那さんもいるようです。

 

自分の収入があまり多くないことを責められていると感じて、

スネてしまうんですね。

 

男って、けっこうスネるんです・・・。

 

 

こうなるとまともな話し合いはできません。

 

 

第3者が間に入るメリット

 

 

夫婦で将来のお金の話をしようにも、

相手がちゃんと話を聞いてくれなかったり、

自分の意見を言ってくれないとまともな話し合いにはなりません。

 

 

ですので、ここに、夫婦の間に専門家が入るメリットがあります。

 

このように将来の話について一方がきちんと話をしてくれなくても、

間に誰か第3者の人が入って話をすると、

結構真剣に自分の意見を言ってくれたりします。

 

そうすることで、お互い相手の考えを知ることが出来たりします。

 

例えば、日頃奥さんが旦那さんに

子供の習い事などの相談をしても、

旦那さんはあまり積極的に意見を言ってくれないと

奥さんが不満に思っていたとします。

 

ところが、話を聞いてみると、

実は旦那さんは習い事は本人がやりたいと言い出した時に

習わせてあげればいいと思っていて、

それよりも子供が小さいうちにしか行けない場所に

家族で行くためにお金を使う方がいいと思っていた。

 

というようなケースですね。

 

お金を使う優先事項が夫婦それぞれで違っているんですね。

 

こういうことはしっかりと話し合う場を設けないと

わからないことだったりします。

 

家を買う方は小さい子供がいる家庭も多いと思いますので、

一生に一度の大きな買い物である家を買おうとするときこそ、

ぜひこういったご夫婦でお互いの今後の人生の優先事項と

お金について確認し合うことも検討してみてくださいね。

 

 

 

 

 

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