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住宅ローン上限マックス!

From:柴垣和哉@和歌山家づくりのお金相談センター

 

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最近、電車の中で

目に留まった広告がありました。

 

その広告は不動産関連の広告。

 

私が気になったのは広告に

デカデカと載っていた文章です。

 

「あなたがいくらまでの家を

買えるのかわかります」

 

その会社?のサイトでは

年収などを入力すると

今の現状で「借りることができる」

住宅ローンのマックスの金額が

わかるというもので

そのサイトを利用してもらうための

広告でした。

 

まぁ、不動産関連の広告なら

できるだけ高い家を買ってもらえれば

その分会社に入る利益も増えるので

当然こんな広告になっちゃうでしょうね。

 

 

借りられる金額と無理なく返せる金額

 

 

このようにまだまだこの業界は

できるだけ高い家を買ってもらうことが

会社としての最優先事項になっています。

 

 

私は情報を発信したり、

セミナーを開催したりして、

(最近は開催できていませんが…)

 

住宅ローンは「借りられる金額」よりも

「無理なく返済できる金額」の方を

考えることが重要だということを

お伝えしています。

 

しかし、不動産関連の会社とは規模が

全然違うので、電車広告など大々的に

情報を発信するのは難しいです。

 

まあ、そんなことを嘆いても

仕方がないので地道に目の前の人たちに

伝えていくしか方法はありません。

 

 

少し将来をイメージしてみよう

 

 

ここで、少し将来の日本を

イメージしてみましょう。

 

 

これからの日本は高齢化が

ますます進んでいくので

経済規模は間違いなく小さくなります。

 

また、年金も支給開始時期を

70歳からにしようとする

動きが出たりしています。

 

若い人でも自分たちが定年する頃は

年金はもらえないと思っていたりします。

 

個人的には支給開始時期が

70歳になることがあったとしても、

年金自体がなくなることはないと思います。

 

年金がなくなると間違いなく

生活保護が必要な人が

増えてしまうので、

そっちの支払いの方が

国としては負担が大きくなるからです。

 

ですので、年金は支給時期が70歳、

受け取れる年金は今の水準より

少なめになると予想します。

 

 

では仕事についてはどうでしょう。

 

仕事に関しても、ロボット技術が発達してきて

今、人がやってる仕事の大半は

ロボットに取って代わられるのは

目に見えています。

 

ロボットができない仕事を

出来る方であれば

比較的給料は安定します。

 

しかし、ロボットでも出来ることを

仕事としている場合は、

給料が今より少なくなっても

別におかしい話ではありませんね。

 

今後給料が上がるのは、

会社の業種次第です。

 

あなたの家の世帯主の方の

仕事はどうですか?

 

 

このようにイメージすると、

将来になるべく

お金を残しておくことは

頭の片隅にでも

置いておくべきではないでしょうか?

 

では、家を買うときに

借りることができるからといって

上限マックスまで借りてしまうより

念のため程よい金額に

抑えておいた方が

いいのではないでしょうか?

 

 

もちろん、自分たちにプレッシャーを

与えるために上限マックスまで借りて

必死で返済していくことを

望まれるのであれば

マックスまで借りてもいいと思います。

 

 

あなたなら、どちらを選択したいですか?

どちらを選択するのかはあなた次第です。

 

 

 

 

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