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絶対にしてはいけないこと

From:柴垣和哉@和歌山家づくりのお金相談センター

 

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住宅購入専門ファイナンシャルプランナーの柴垣です。

 

あなたは、買おうと思っていた

服や物が翌日には売り切れていた

っていう経験をしたことがありますか?

 

私は結構あります。

 

ネットで見て欲しいと

思った服があったけど、

 

「どうしようかな〜。買おっかな〜。」

 

と数日迷っていて、

いざ買おうとすると売り切れ、みたいな。

 

そういう時って、余計に

お目当てにしていた物が

欲しくなりますよね。

 

買おうとしていたものが、

急に買えなくなった時。

 

悔しいですよね。

 

 

家づくりでも、買おうとしていたのに、

買えないかもってことがあります。

 

それは、当初予定していた

借入金額より、実際に借入れする金額の方が

多くなってしまった時です。

 

いざ家づくりを始めると

間取りや収納、フローリングや壁紙など

こだわりたい部分が

どんどん出てきます。

 

一生に一度の買い物なので

出来るだけ理想の家に

近づけたくなるのは当然です。

 

ただし、家づくりはこだわれば

こだわるほど見積もりは増えてしまいます。

 

注意しないと借り入れできる金額を

超えてしまいます。

 

実際、家にこだわったがために

借入れできる金額を超えてしまう

という方がたまにいます。

 

しかし、住宅会社などは

そういう借入れできる金額を

超えてしまった人のために

別のローンを準備してくれています。

 

それが、無担保住宅ローンです。

 

通常の住宅ローンは住宅を担保に

お金を借りるのに対して

無担保住宅ローンは担保なしで

お金を借ります。

 

ですので金利は住宅ローンの

何倍も高く設定されています。

 

当初予定していた借り入れ金額より

多くの借入れが必要になり

借入できる金額が足りなくて

どうしようと思っていたけど

そのローンがあって

「助かった!」となります。

 

 

住宅ローン難民予備軍

 

 

そうやってなんとか無事に

ローンを組むことができたとしても、

年収に対して借入れできる

マックスの金額以上のお金を借りているので、

当然その後のローンの返済に

困るのは目に見えています。

 

ただでさえ、金融機関が

設定している「借入れできる住宅ローン」

の金額の基準は緩くなっているのに、

それ以上に借りると

 

・・・想像できますよね。

 

住宅ローンの返済が厳しくなって、

せっかく買った家を

手放さなくてはならなくなる

住宅ローン難民予備軍への仲間入りです。

 

家の価格には大工さんや

住宅会社の人件費が

上乗せされているので、

買った瞬間に2割ほど

価値が下がります。

 

住宅ローンを目一杯、

それ以上借りていると、

返済が厳しくなって

いざ売ろうとしても

住宅ローンを完済できず

家を手放した上、完済しきれなかった

残りの住宅ローンを

払い続けなければいけません。

 

もう家に住めないのに、

住宅ローンを払い続けなきゃいけないって

バカらしいですよね。

 

あなたはそうならないために、

家の価格は「無理なく返済できる住宅予算」

までに抑えて下さいね。

 

 

 

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