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住宅ローンの変動金利、固定金利がぴったりな人!

From:柴垣和哉@和歌山家づくりのお金相談センター

 

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住宅購入専門ファイナンシャルプランナーの柴垣です。

 

 

新元号が  「令和」になりました。

 

和歌山の「和」が入りましたね。

ちなみに、私の名前の和哉の

「和」でもあります。笑

 

 

さて、日頃、お客さんから

相談を受けていると

住宅ローンについて

よく聞かれる質問があります。

 

「住宅ローンって変動金利

の方がいいんですか?

固定金利の方がいいんですか?」

 

という質問です。

 

これは、あなたも気になっている

事なのではないでしょうか?

 

正直なところ、結論としては

「このまま金利が上がらなければ

変動金利、金利が上がるのであれば

固定金利の方が有利」

という風になってしまいます。

 

将来の金利の推移はプロでも

予測が不可能なので、

どちらがいいのかはわかりません。

 

しかし、変動金利が合っている、

固定金利が合っている

人の特徴はあります。

 

その特徴はこんな感じです。

 

【変動金利が合っている人】

 

・今後金利が上がって毎月の返済額が増えても

貯金ができるくらい家計に余裕がある人

 

変動金利は世の中の金利が上がると

それに伴って住宅ローンの借入金利も

上がりますので、毎月の返済額も

増えてしまいます。

 

ですので、ある程度毎月しっかり

貯金ができているような家計じゃないと、

毎月の返済額が増えると

家計が一気に赤字になってしまう

可能性があります。

 

・確実に昇級が見込まれる人

 

世の中の金利が上がって

毎月の住宅ローンの返済額が増えたとしても、

確実に給料が増えるような会社に

勤めているのであれば、

余程のことがない限りは家計が

ずっと赤字のようになってしまう

心配は少ないと言えます。

 

・金利が上がりそうになったら、

すぐに借り換えや繰上げ返済が

できるくらい常に金利の動きを

チェックできる人

 

ここ23年は金利が上がる可能性が

低いとしても、10年、20年後を

考えると金利を予測することは

専門家でもほぼ不可能です。

 

しかし、その予測不可能な金利の動きを

逐一チェックしておくことができれば、

例え金利が上がったとしても

借り換えや繰上げ返済など

早めの対策を打てるので、

家計へのダメージを最小限に

抑えることができます。

 

ただし、家を買った後も

貯金できるような家計である

必要があります。

 

・将来子供の教育費が増えても

問題ないくらい十分な貯金がある人

 

子供がいる家庭では、将来に

渡っての子供の教育費の支払いを

避けることができません。

 

その教育費の支払いのめどが

立っているぐらい、10年後には

住宅ローンを完済できるぐらいの

貯金が今現在あるのであれば、

変動金利で借りても全く問題はありません。

 

 

固定金利が合っている人とは?

 

 

続いて、固定金利が合っている人です。

 

 

【固定金利が合っている人】

 

・金利なんかいちいち

チェックしていられないと思っている人

 

経済のことは苦手だし、

よくわからないと思う方は、

金利をチェックし続けることは

難しいので、金利が上がらない

固定金利が適しています。

 

 

・金利が上がったとしても、

毎月の返済額が変わらないという安心感を得たい人

 

固定金利は変動金利と比べると、

毎月の返済額が増えてしまいますが、

その増えた金額については

「金利が上がらないという保険料」を

払ったと考えることもできますね。

 

・今現在家計に余裕がない人

 

特別な理由がないのに、

まだ家を買っていない段階ですでに

貯金がほとんどできていない、

貯金が月に12万円しか

できていないなど、家計に余裕がない方は

変動金利よりも固定金利のほうが

合っていると言えます。

 

確かに、変動金利は毎月の返済額が

少なくなりますが、住宅ローンの返済は

30年ぐらい払い続けるものです。

 

今家計に余裕がないと子供の教育費など

今後支出が増えることが予想される場合には、

家計が苦しくなるリスクがありますので、

これに金利が上がるリスクも

加わってしまうと、リスクを

取りすぎてしまうことになってしまいます。

 

以上が変動金利がぴったりな人と

固定金利がぴったりな人の特徴です。

 

あなたはどちらに当てはまりますか?

 

ぜひ、参考にしてください。

 

なお、これらはあくまで、

住宅ローンを借りすぎていない

場合の話になりますので、

あくまで重要なのは

その住宅ローンの借入金額が、

あなたにとって無理なく返済できる

金額なのかどうかです。

 

そこは間違えないようにしてくださいね。

 

 

 

 

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