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奥さんの収入と住宅予算の関係

柴垣FP事務所 柴垣和哉

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最近、女性の活躍がめざましいですね。

 

東京都知事が小池さんになったり、

民進党の党首に蓮舫さんが選ばれたり。

 

小池さんで言うと、都議会の人達なんかは

「えらいのが知事になったな。」

と焦っているかもしれませんね。

 

まだまだ、色々と表沙汰になってきそうですね。笑

 

また、国としても女性が働きやすくなるように(?)

税金の制度も変えようとしています。

 

実際、私の周りを見ても優秀な女性は多いですし、

こういった方達が活躍しやすい環境が整えば企業にとっても、

社会にとってもいいことだと思います。

 

逆に男性陣は、どんどん肩身が狭くなっていきそうですけどね…

 

和歌山県は、比較的待機児童は少ないので、

働きたいけど働けないという状況というのは

そこまで深刻ではないように思いますが、

この女性の働き方は住宅購入予算を考える上でも、非常に重要です。

 

 

あなたの世帯年収はいくら?

 

 

住宅購入予算のご相談を受けていると思うことなのですが、

奥さんの働き方の違いでこの予算に非常に大きな差が出てしまいます。

 

家を買った後、奥さんが

正社員として働くのか、

それともパートで働くか、

それともずっと専業主婦なのか

によって予算は違ってきます。

 

 

今までお受けしたご相談から考えると、

子供が2人いてどちらも

私立の大学(1人が下宿、1人が実家通い)に進学すると仮定した場合に、

ある程度こだわりのある満足度の高い家を建てようとするのであれば

(建物だけで1800万円以上)、

継続して世帯収入600700万円はないと、

返済計画はかなり厳しくなるという結果になることが多いです。

 

もちろん、住宅予算は支出内容や

子供の教育プランによっても変わりますので、

この収入が絶対必要というわけではありませんが、

目安としてはこれぐらいです。

 

希望する働き方も、

 

「子供が小学校に入るまでは

一緒にいてあげたいから、仕事はしない」

 

3歳からは保育園へ預けて仕事に復帰する」

 

「子供が生まれても、働き続けづるつもり」

 

などと、人によって考え方は様々ですので、

どの働き方を希望するかによってももちろん変わります。

 

和歌山は、統計では他府県に比べて、

平均年収が高くないという結果になっているにも関わらず、

持ち家比率は全国的にみても高いという特徴があります。

 

ですので、このように奥さんの働き方も踏まえたうえで、

慎重に「無理なく返済していける住宅購入予算」を

考えてもらいたいと思います。

 

 

ちなみに、和歌山の平均年収は約438万円、大阪は約528万円。

持ち家比率は全国で6位の74.8%、大阪は54.2%となっています。

 

 

 

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