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ワークライフバランスと家づくりの関係性

From:柴垣FP事務所@柴垣和哉

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最近はワークライフバランスを重視する

雰囲気が各企業で広がっていますね。

 

ワークライフバランスは「仕事と生活の調和」のことで、

その人にあったライフスタイルやライフステージに応じた

多様な働き方の実現を目指すということを意味しているようです。

 

 

ワークライフバランスを推進する企業では、

主に次のような取り組みを行っているようです。

 

・所定外労働時間の削減

 

・年次有給休暇取得の促進

 

・キャリアや能力の開発支援

 

・仕事と育児の両立支援

 

・心身のヘルスケア

 

健康や子育てしやすい働き方、

有給休暇を取りやすくするなどの取り組みは大事ですね。

 

仕事はもちろん大事ですが、

人生は仕事が全てではないので、

プライベートの時間も大事にすべきだと思うので、

こういった点はぜひ徹底していってほしい部分だと思います。

 

 

しかし、この「所定外労働時間の削減」については

家づくりに直結してくることになりかねませんので、

注意が必要です。

 

 

給料が減る可能性も考えておく

 

 

この所定外労働時間は、残業のことですね。

 

このことから今後は各企業において

残業を少なくしようという流れになっていくということです。

 

企業にお勤めの方であれば、毎月の給料に

残業代が上乗せされていると思います。

 

その毎月給料に上乗せされている残業代が少なくなり、

毎月の手取り金額が減るかもしれないわけですね。

 

 

ここまで言えば、何が言いたいのか

なんとなくわかるのではないでしょうか?

 

つまり、今の収入、もしくは、今の収入の伸びが

今後続いていく可能性が低くなっていくので、

今の収入を基準にして住宅予算を考えるのは

危険と言えるのではないかということです。

 

 

もちろんワークライフバランスを徹底することで

会社の生産性が上がり基本給が上がっていくのであれば、

そこまで問題はないかもしれません。

 

しかし、それは企業次第になりますし、

すぐに生産性が上がるなんてことは

正直なところ期待しづらいですよね。

 

ただでさえ、私たちの親の時代とは違い、

今は収入が増えにくい時代なのに

それ以上収入が減るのは勘弁してもらいたいですが、

当分はこの流れは変わらないでしょう。

 

 

ですので、これから家を買おうと考えている方は、

ワークライフバランスも大事ですが、

住宅予算と収入のバランスも

しっかり考えることをお勧めします。

 

 

 

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