
家と地震について考えよう
From:柴垣和哉@和歌山家づくりのお金相談センター
住宅購入専門ファイナンシャルプランナーの柴垣です。
最近は仕事でバタバタだったので、
記事を書くのが久しぶりになってしまいました。
2週間前、大阪府北部を震源とする
大きな地震がありましたね。
和歌山全域でも結構揺れたようです。
私が住んでいる橋本市も結構揺れたので、
阪神淡路大震災の時を思い出しました。
当時と同じぐらい揺れた気がします。
大きな地震が起こると改めて、
地震はいつ起こるのかわからないので、
事前に地震への備えをしておく必要があると感じます。
ただ、こういうことって
「準備しとかないと。」
と思っても時間が経つにつれ、
後回しになってしまうんですよね…。
さて、あなたがそろそろ家を買おうと
思っているのであれば、
今回のような地震に備えるものの中で
検討するものの 1 つに地震保険があります。
地震保険は地震による建物の損壊や、
火災、津波によって建物がダメージを受けたときに、
その被害の度合いに応じて
保険金が支払われるものです。
地震保険は基本地震保険単体では加入できず、
火災保険にセットして加入することになります。
一部地震保険を単体で加入できる
保険会社もありますが、
保険料が少し割高ですので、
新たに家を購入する場合は
火災保険とセットで入ることになるでしょうね。
また、地震保険の保険金額は
火災保険の保険金額の50%が
上限となっています。
そして実はこの地震保険は買う家の
条件によって割引が受けられるんです。
新築の家の場合は
「免震建築物割引」
「耐震等級割引」
を受けられる可能性があります。
免震建築物割引は基礎と建物の間に
ゴムのような素材を入れて
地震の揺れを小さくする免震技術や
システムに基づく建築物に適用されます。
ただ、免震建築物に該当する家を
建てる方は和歌山ではそんなにいない気がします。
どちらかというと、
「耐震等級割引」の方が割引を
受けやすいと思います。
耐震等級割引は大きな地震に
耐えられるような強い構造の
家にした場合に受けられる割引です。
このように地震に対して強い家だと
最大で50%も割引を受けられる可能性があります。
火災保険にも割引制度あり
同じようにその地震保険をセットする
火災保険にも割引制度があります。
例えば、新築された月から
11 か月後の月末までに購入した場合に
受けられる「新築割引」や、
住宅内の空調、給湯、調理等のすべての設備を
電気でまかなうオール電化の家が受けられる
「オール電化住宅割引」など。
このように各保険会社が割引制度を設けています。
こういうことを知っていれば、
住宅にかかるコストを減らすことができるので、
活用できるものがあれば
どんどん活用していきましょう。
あなたのメールアドレスの登録だけでOK!
「知っているだけで1000万円支払うお金が変わる?!」
銀行や住宅会社が教えてくれない
【住宅のお金のことが分かる無料メール講座】
への登録がまだの方はこちら
お役立ち情報やキャンペーン情報もあります!